ゲーム概要
2005年11月27日にプレイステーション2用のソフトとして発売。
オリジナル版としては初のスクウェア・エニックス、PS2での作品。
発売日前夜に未成年が深夜販売に並んで補導されるなどの混乱を防ぐため、発売時間は当日の午前7時となった。
PS2のドラクエということでグラフィック全体が完全3Dとなった。
従来のファンからは非難の声もあがったが発売直後は3D酔いなどの意見もあったが最終的には好評を得たようだ。
移動画面では従来のように隊列を作って移動するようなものではなく先頭のキャラ一人が移動するものとなっている。
戦闘画面では今作で始めてプレイヤーキャラクターの移動の様子も見ることが出来るようになった。
この作品は「I」〜「VII」までの作品と直接関わっていないがエンディング時のラーミアの台詞から各世界との繋がりが伺える。
馬車や会話システムといった概念も引き続き継承されているが従来のようなシステムはかわっている。
本作の最大の特徴としてはスキルマスターシステムが挙げられる。
各キャラクターはレベルアップごとにスキルポイントが割り振られ、その振り分け方によって上昇値が変わる。
武器のスキルの他各キャラごとの特殊システムというものもある。
他に、テンション、錬金鎌、モンスタースカウトなどのシステムも追加された。
セールスは国内で360万を記録し、これまでPS2の最高記録だったFF10の230万本を大幅に塗り替えた。
海外では「DRAGON QUEST VIII Journey of the Cursed King」として発売された(Final Fantasy XIIの体験版がついている)。
海外版にはキャラクターボイスが採用されている。
(c) color printer
(c) 2005-2006
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