- ドラゴンクエスト8 -
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ドラゴンクエストVIII 〜空と海と大地と呪われし姫君〜
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利点 : 圧倒されるような世界観、綺麗な画面。原点復帰のストーリー。
欠点 : 会話システムの劣化、仲間が少ない。
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-Review-
「今年中に発売されるかな?」「あぁやっぱり今年も発売は無かった」を繰り返し前作から4年後に発売されたシリーズ8作目。
初動は220万で翌週、たった2週間で今までPS2のソフト売上1位だったFF10の記録をあっさりと塗り替えるPS2の代表作です。
自分は丁度この時期辺りからリメイクドラクエ5をやってドラクエファンになったのでこの時期に発売されたのはタイムリーでした。
PS2になってから初めてのオリジナル版ということですがまず、ほとんどが3Dになったことが大きいですね。最初は慣れませんでしたが冒険が進むにつれて段々綺麗だと思えるようになりました。
ストーリーですが、ドラクエ6や7で失敗した点を反省したのか原点復帰をしたようで面白くなっています。
ドラクエ6で失敗した宿敵撃破後のストーリーですが上手く繋がっており、飽きさせません。
ドラクエ3にある「オーブ」、「ラーミア」の繋がりがあり、エンディングは感動物です。
欠点ですが会話システムが全然楽しくない。
ヤンガス、ゼシカ、ククールと自分は結局誰も好きになれなかった。
4人制はややこしくなくていいことですが会話システムが好きだという人は多いのでこれはちょっと残念。
それでもゲームとしての出来は優秀で、十分歴史に名を残せる作品です。
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