利点 : 中々奥の深いストーリー。転職システム。
欠点 : 色々詰め込みすぎて中途半端な印象。
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-Review-
ドラクエ5から3年後に発売されたシリーズ6作目。
ドラクエ史上最速の値崩れだったりファミ通の「後世に残したいゲーム」でドラクエシリーズで唯一選ばれなかったりとお世辞でも評判は良いとは言えない作品。
副題の「幻の大地」や「バーバラとドラゴン」の存在だったり本編では語られないところにも複雑なところがあってストーリーは奥深いです。エンディングも直接描写はされていませんが後の天空編に繋がる間接的な描写がされています。
オリジナル版ではここが中途半端なのでもし仮に今後リメイクされるようであればここを改善すればよくなると思う。
転職システムですが3のシステムが好きならこのシステムは好きになれないでしょう。
ノーリスクでなんとなく気分が盛り上がらないし非常にめんどくさい。
「魔物使い」になることによってモンスターを仲間に出来ますがこれは全然必要無い。
モンスターを仲間にするのは5だけで十分。ただでさえパーティに人間が多いのにモンスターを増やすのはいけないと思う。
精々ドラゴとかルーキーとかイベントによって仲間に出来るモンスターだけで十分です。
伝説の武器も「天空の〜」とかでなく覚えられないような複雑な名前ですしなんとなく集めてる感じがしない。
後編は何となく目標が定かではなく中途半端で楽しめない。
ただ、前半はムドーの絶大なる力が強調されていてかなり面白い。
ムドーはドラクエ史上でも三本指に入るほどの強力なボスです。
総じて、色々なシステムをつけすぎて中途半端なゲームでした。
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