発売前情報
難易度は高く設定されている? new
下記リンクの、岩田氏と堀井氏、すぎやま氏の対談でドラクエ9の難易度について触れられている。
以下に、対象箇所を引用させていただきます。
(中略)
堀井 それはありますね。
ボスを強めにしたのも、そういうことなんですよ。
どうしてもボスを倒せない子どもや彼女がいると。
そんなとき、かつて『ドラクエ』に親しんだ人に
助けてあげてほしいんです。
しかも、かつてのように
ただアドバイスを言うだけではなくって、
自分が強いキャラクターをそのなかに送り込んで、
いっしょに戦って、助けることもできるんですね。
そうすると、やっぱりドラマが生まれると思うんです。
要約すると、今は攻略サイトいっぱいあるからそっち見たら皆攻略できるだろうとのことです。
【関連リンク】
http://touch-ds.jp/mfs/st108/interview1.html
・セーブデータは1つしか保存できない
発売前一ヶ月を過ぎた時期の衝撃ニュース。
どうやら本作ではセーブデータを保存できるファイルは1つしか無いようです。
これにより、セーブデータのバックアップをとることや、複数人で別の冒険をすることが出来なくなりました。
ドラクエは国民的ゲームであり、家族で楽しむ家庭も多いことでしょう。
それだけに今回の決定は残念であります
有料のツールでありますが、バックアップを取る手段もあるようなのでそちらも併せて紹介します。
【関連リンク】
『ドラゴンクエストIX』セーブできる数は1つだけと判明「ゲーム性を信じよう」(livedoor)
ニンテンドーDSのセーブデータをPCに保存できる”セーブデータやりくり上手”が登場!(ファミ通)
・コマンドシステムは健在!
2006年の発表当初、従来のコマンド式バトルを廃止し、アクション式のバトルになると発表された。
しかし、ファンからアクション式バトルについての批判が相次いだため、
2007年になるとコマンド式バトルの復活が正式に発表されました。
【関連リンク】
http://www.famitsu.com/game/coming/2007/05/07/104,1178517150,71252,0,0.html
・職業?
今作では、旧作「ドラゴンクエストIII」のように、登場キャラクターに個性は無く、
無個性のキャラに職業という個性を着せるという、ドラクエ3のような形式がとられるようです。
現在公開されている職業はドラクエシリーズ定番である、
勇者・戦士・僧侶・魔法使いの4つの他、武闘家・盗賊・旅芸人・パラディン・魔法戦士があります。
また、ドラクエ8で好評だった「スキルシステム」は継承され、職業別にスキルが振り分けられるようです。
転職できる場所はお馴染みダーマ神殿。
転職システムはVIやVIIでは批判意見も多かったので注目したいところ。
【関連リンク】
http://www.famitsu.com/game/news/1221545_1124.html
・Wi-fi通信について
NDSの最大の特徴の一つとして挙げられるのが、Wi-fiを使っての通信。
この機能を使えば、知らない誰かとパーティを組んで魔物と闘うことも出来ます。
1.すれ違い
リアル世界でデータを通信
2.協力プレイ
知らない人とパーティを組める
DSワイヤレス通信のみの仕様となったようです。
3.DSショッピング
ゲーム内の通貨”ゴールド”を利用して任天堂の公式オンラインショップからアイテムを買えます。
リアルマネーは使えない。
【関連リンク】
任天堂Wi-fi公式ページ
http://wifi.nintendo.co.jp/
・クエスト機能について
冒険本編とは直接関わりの無いサブストーリーのようなもの。
作中に登場する様々な人物から”お使い”をこなしていくということです。
冒険に行き詰った時に遊んでみるのもいいかも?
・予約、予約特典について
店舗によって異なりますが、基本的に予約特典のようなものはつかないようです。
全国のコンビニやオンラインショップ
私的には、安価で購入できるAmazonか朝7時に購入できるセブンイレブンを推します。
・マジコン対策について
マジコン(正式名称マジックコンピューター)とは、製品を購入せずともNDSのゲームを起動できるソフトのことです。。
その手軽さ故に多くのユーザーを抱えているが、過去のNDSソフト開発者の手によってこの「マジコン」での起動を阻止する対策が組まれた。
具体的には、ソフトをマジコンで起動した時のみ冒険の進行が停止するといった具合である。
ドラクエシリーズでも「ドラゴンクエストV」がこのマジコン対策がとられた。
しかし、いずれもインターネットのハッカーの手により、数日に経たずこの対策は無力化されている。
本作は国内随一の人気を誇るドラクエシリーズの最新作ということもあり、
恐らくは同様のマジコン対策がとられるでしょう。
確かに、著作権保護は不正利用者を戒めるといった意味で正規購入者にとって有用な措置であるが、
その措置によって正規購入者が不利益を被らないよう願いたい。
・関連動画
【東京ゲームショウにて公開されたプロモーションビデオ】
http://www.youtube.com/watch?v=Eor64R6l9yA
【ドラクエ9CM】
[ その1 ]
[ その2 ]
・発売日論争(延期について)
最も早い段階での発売時期は、2006年末にマスメディアにて大々的に発表された2007年発売というものであった。
結局2007年には発売されず、改めて2008年発売予定という正式発表があったがこの年にも発売は実現しなかった。
しかし、2008年末に行われたプレス発表会にて、スクウェア・エニックスは
Wii版ドラゴンクエストの製作の発表と同時に本作の発売予定日を2009年3月28日とすることを発表した。
ところがその後もスクウェア・エニックスは発売日を7月11日へと延期した。
公式発表では、発売日延期の原因をシステム上のエラーの発見としています。
・フライングゲット店
フライングゲット(通称フラゲ)とは、発売日前に商品を購入することを指します。
本来小売店が発売日前に商品を販売してしまうのは許されないことですが、ごく一部のゲーマーはあるパイプからフラゲ店を探すようです。
一般には公開されていないので、フライングゲットを希望する方は自分の足で店を巡ってみてはどうでしょうか。
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